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シャルレーヌ公妃、ドレス姿が女優越えの美しさ!

6/6(木) 17:15配信

Movie Walker

モナコ公国のシャルレーヌ公妃が、夫のアルベール2世とともに、先日行われたモナコF1グランプリのガラに出席。シルクの真っ赤なドレスが、相変わらず女優越えの美しさと絶賛されている。

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1975年、1977年、1984年のF1チャンピオンとして知られるニキ・ラウダが、5月20日に死去。フェラーリに在籍していた1976年、レース中に大やけどを負ったにもかかわらず、見事に生還したことから「不死鳥」の異名を持つニキに敬意を表し、フェラーリのチームカラーである真っ赤なシルクのドレスを選んだというシャルレーヌ公妃。

ブロンドのショートヘアはいつも通りだが、エレガントなウェーブにイヤリングとミニマルなジュエリー、長身が際立つホルターネックの真っ赤なドレスに黒いクラッチバッグと、相変わらずシンプルながらもゴージャスな装いだ。

これまで「美しい不幸顔」「お疲れ顔」と言われていたシャルレーヌ公妃だが、今回は「なんだか若返った」「顔が昔に戻ったみたい」「相変わらず綺麗」「女優越え」と絶賛されている。

残念ながら、可愛い双子のジャック公子とガブリエラ公女の姿はなかったが、アクリスの黒いノースリーブのトップスにピンクのパンツというエレガントな装いのシャルレーヌ公妃が2位だったフェラーリのセバスチャン・ベッテルに嬉しそうにトロフィーを授与する様子や、優勝を飾ったルイス・ハミルトンと楽しそうに挨拶を交わす様子なども報じられており、気さくな人柄のようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

最終更新:6/6(木) 17:15
Movie Walker

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