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SBI損保、郵送物の一部で音声読み上げ・テキスト表示を可能に

6/7(金) 10:00配信

MONEYzine

 SBI損保は、JAVIS(日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した「音声コード Uni-Voice(ユニボイス)」を用いた音声案内電子サービスを郵送物の一部に導入する。

 Uni-Voiceは、漢字を含む文字データ約800文字を記録できるスマートフォン対応2次元バーコード。スマートフォンやタブレット用のアプリケーションを使ってコードを読み取ると、情報を「テキスト表示」または「音声読み上げ」で確認することが可能になる。

 同社は、高齢または目が不自由な顧客へのサービス向上に役立てたいとしており、がん保険や火災保険の請求資料や保険証券を送る封筒から開始し、今後、がん保険の重要事項説明書やサービスガイドなどへ順次拡大をしていく予定だ。

最終更新:6/7(金) 10:00
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