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<緊急取調室>第8話視聴率は12.8% 橋本じゅん、三宅弘城、入江甚儀がゲスト出演

6/7(金) 11:20配信

まんたんウェブ

 女優の天海祐希さんの主演連続ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第8話が6月6日に放送され、平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。橋本じゅんさん、三宅弘城さん、入江甚儀さんがゲスト出演した。

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 「緊急取調室」は、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーたちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期、第2シーズンは17年4月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。第3シーズンでは、被疑者にもかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリチームを翻弄(ほんろう)する中、決死の覚悟で事件の裏にある真実を暴いていく。

 第8話は、平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいかさん)が社長室で殺される。しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた……。真壁有希子(天海さん)らキントリは取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅さん)に事情を聴くが、事件解決につながるような情報は得られず……という展開だった。

最終更新:6/7(金) 20:27
まんたんウェブ

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