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タイ国際航空、仙台再就航へ 5年7カ月ぶり、10月から週3往復

6/7(金) 14:41配信

Aviation Wire

 タイ国際航空(THA/TG)は現地時間10月29日から、バンコク-仙台線の運航を再開する。2014年3月の運休以来、5年7カ月ぶりの再就航となる。

 再開後は運休前同様、週3往復を運航する。バンコク発は火曜と木曜、土曜で、仙台発はいずれも翌日となる。機材はボーイング777-200型機(2クラス計309席:ビジネス30席、エコノミー279席)を投入する。

 運航スケジュールは、仙台行きTG626便はバンコクを午後11時50分に出発し、翌日午前7時30分に到着する。仙台発は翌30日が初便で、バンコク行きTG627便は午前11時15府に仙台を出発し、午後4時5分に着く。

 同路線は2013年12月3日に開設。当時はエアバスA330-300型機(2クラス計299席:ビジネス36席、エコノミー263席)を投入し、週3往復を運航した。その後、2014年3月28日の運航を最後に、仙台から撤退していた。

 仙台への再就航により、同社の日本乗り入れは羽田と成田、関西、中部、福岡、札幌を含めた7空港となる。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/7(金) 14:41
Aviation Wire

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