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稲垣吾郎、「海獣の子供」の“妻”蒼井優の結婚を祝福「山ちゃんにも見てほしい」

6/7(金) 20:32配信

映画.com

 [映画.com ニュース] アニメ制作プロダクション・STUDIO4℃の最新作「海獣の子供」が6月7日、全国164スクリーンで封切られた。声優を務めた芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、稲垣吾郎と渡辺歩監督が、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶。主人公の少女・琉花役の芦田は、「生命の誕生や起源、生命の神秘が描かれていますが、明確な答えが出る作品ではありません。それぞれが体全体で感じたことを大切にしてほしい」と笑顔で語った。

 漫画家・五十嵐大介氏の初の長編作品が原作。ジュゴンに育てられた兄妹と出会い、心を解放していく琉花について芦田は「14歳という等身大の役なので、感じたままに演じました。1シーンごとに立ち止まり、キャラクターと向き合っていきました」と振り返った。

 兄妹の弟・海役の石橋は、「初日を迎えらえてうれしい。友達と一緒に見に行く約束をしました」と初々しいコメント。浦上も「初めてのアニメ(声優)だったので、今日はドキドキしています。久石譲さんの音楽と、後半にかけての物語がすごいです」とアピールした。

 稲垣は芦田の父親役で、約8年ぶりの再会と聞かされ「そんなにたつんだあ。僕なんか何も変わっていないのに。本当に小さかったから不思議な感じ」と苦笑い。その上で、「1人1人の存在は小さいけれど、広い全宇宙とちゃんとつながっているんだと教えてくれる作品。体感型の映画なので、大きなスクリーンで全身で感じて」と訴えた。

 しかも、母親役は「南海キャンディーズ」の山里亮太と結婚した蒼井優。アフレコは別々だったが、「映画の中で夫婦を疑似体験して酔いしれていたのに、ニュースを見てビックリした。山ちゃんにもお世話になっているし大好きなので、お似合いの2人。会見も見たけれど、山ちゃん、格好良かった。末長いお幸せをお祈り申し上げます。山ちゃんにも見てほしいですね」と祝福した。

最終更新:6/7(金) 21:35
映画.com

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