立憲民主党などの野党は7日、昨年3月に国会に共同提出した原発ゼロ基本法案の審議入りを求める決起集会を東京都内で開いた。衆院経済産業委員会に付託後まったく議論が始まらないことを、同党の山崎誠衆院議員は「たなざらしだ。与党は原発問題から逃げ回っている」と批判。他の議員からは「参院選で脱原発を争点に」との声も上がった。
共産党の笠井亮衆院議員は「法案に反対だろうと賛成だろうと、国民の皆さんの前で議論をするのが当たり前だ」と訴えた。
法案は、全ての発電用原子炉の運転を速やかに停止し、法施行後5年以内の廃止を目標にするとしている。
最終更新:6/7(金) 21:20
共同通信





























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