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カラテカ入江 “闇営業の仲介”報道で謝罪と説明 「危機管理能力の不十分さ、認識の甘さ」と反省も

6/7(金) 7:43配信

オリコン

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)が7日、自身のツイッターを更新。同日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で、詐欺グループの忘年会に同社所属芸人の出席を仲介したことが報じられた件について説明するとともに謝罪した。

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 同誌では、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に入江を始め、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らが出席していたと報道。この場に芸人らの出席を仲介したのが入江だったとしている。

 入江はきょう7日朝、ツイッターに書面を添え「私、入江慎也は吉本興業の所属契約を解消となりました」と、改めて報告し「世間をお騒がせし、ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません」と謝罪。「この状況を真摯に受け止め、反省しております」とつづった。

 続けて「本日発売の雑誌『FRIDAY』の記事にある忘年会に出席したことは事実です」と伝えつつ「しかし、その会が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました」と説明した。

 それでも「たとえそのような認識だったとしても、吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです」と記し「誠に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉で結んだ。

 よしもとによると、入江ら5人に事実確認を行ったところ出席の事実を認めたとのこと。入江については、知り合いの結婚式を兼ねたパーティーだと聞かされており、自身はその知り合い・グループが特殊詐欺を行っていたことは知らなかったという。しかし、深い交流があったのは事実で、事態を重くみた事務所側は今月4日付で契約解消とした。カラテカとしての今後については未定。

 ほかの4人については、出席は認めているものの入江に出席を頼まれた立場で詳細を知らされておらず、今回は厳重注意処分としている。

最終更新:6/8(土) 23:25
オリコン

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