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中島美嘉が死刑執行人役で舞台初挑戦 “危うく、美しい生き様を熱演”

6/7(金) 11:18配信

オリコン

 漫画家・坂本眞一氏のフランス革命期の死刑執行人を描いた話題作『イノサン』『イノサンRougeルージュ』(集英社)を原作としたミュージカル『イノサンmusicale』(ヒューリックホール東京 11月29日~12月10日)に、歌手・中島美嘉が出演することが7日、発表された。横内謙介氏脚本、宮本亜門演出のもと、中島が死刑執行人、マリー=ジョセフ・サンソンの危うく、美しい生き様を熱演する。

【写真】実在の死刑執行人を演じる古屋敬多

 『イノサン』は18世紀のフランスを舞台に、国王ルイ16世の斬首刑を指揮した実在の死刑執行、シャルル=アンリ・サンソンと、妹・マリー=ジョセフ・サンソンの生き様を描く。『週刊ヤングジャンプ』で2013年から15年まで連載され、現在は続編の『イノサンRouge(ルージュ)』が『グランドジャンプ』で連載中。

 自身にとって初のミュージカル出演となった本作は、中島が原作の大ファンだった事から縁があって実現。ライブでは圧巻の表現力で観客を魅了してきた中島が、舞台に初挑戦する。また、国王ルイ16世の斬首刑の指揮を執った実在の死刑執行人、シャルル=アンリ・サンソン役をミュージカル『プリシラ』にて、アダム役を熱演した古屋敬多(Lead)が演じ、W主演を務める。

 そのほか、アラン・ベルナール役を梶裕貴と武田航平のWキャスト、ジャック役を荒牧慶彦、デュ・バリー役を貴城けい、ルイ16世役を太田基裕、アンヌ・マルト役を浅野ゆう子。マリー=アントワネット役を小南満佑子、アンドレ役を前山剛久、フェルゼン役を鍵本輝(Lead)、オリビエ役を多和田任益、グリファン役を佐々木崇、ド・リュクセ役を林明寛がそれぞれ務める(注:一部の役名は略称)。

最終更新:6/7(金) 11:23
オリコン

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