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“闇営業報道”宮迫博之、参加で謝罪と説明「認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省」

6/7(金) 22:17配信

オリコン

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が7日夜、自身のツイッターを更新。同日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で、詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられた件について説明するとともに謝罪した。

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 同誌では、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に、宮迫をはじめ、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)らが出席していたと報道。この場に芸人らの出席を仲介したのがお笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)だったとしている。

 よしもとによると、報道について、入江ら5人に事実確認を行ったところ出席の事実を認めた。入江については、知り合いの結婚式を兼ねたパーティーだと聞かされており、自身はその知り合い・グループが特殊詐欺を行っていたことは知らなかったという。しかし、深い交流があったのは事実で、事態を重くみた事務所側は今月4日付で入江を契約解消。ほかの4人については、出席は認めているものの入江に出席を頼まれた立場で詳細を知らされておらず、今回は厳重注意処分とした。

 宮迫はツイッターに書面を添え「この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 「5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います。ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています」と説明した。

 続けて「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事も出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづった。

 なお、きょう7日朝に入江もツイッターを通じて、騒動について謝罪するとともに、報道についての経緯を説明。「吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです」と反省の言葉を記した。

最終更新:6/9(日) 13:55
オリコン

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