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「進撃の巨人」第55話に視聴者号泣……エレン役・梶裕貴「ごめんなさい 生きよう」

6/7(金) 14:51配信

トレンドニュース(GYAO)

テレビアニメ「進撃の巨人」第55話が、6月2日深夜にNHK総合にて放送された。究極の選択を迫られたエレンたちに、視聴者からは「涙が止まらなかった」といった声が上がっている。

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テレビアニメ「進撃の巨人」Season 3 Part.2が、4月28日深夜より放送中。最新話「白夜」で、エレンたちは、絶命寸前のアルミンとエルヴィン、どちらを救うべきか2択を迫られた。

第49話エンディング映像に一部挿入されて、視聴者の間で「鳥肌が立った」と話題になっていたシーンがついに本編で描かれた。過酷な判断を迫られて苦悩する登場人物たち、そしてリヴァイが下した結論に、Twitter上では、「涙が止まらなかった」という声が相次いだ。第55話はBGMもほとんどなかっただけに、声優たちの熱演に引き込まれた視聴者が多かったようだ。

エレン役を演じる声優の梶裕貴は、第55話放送前に「ついに、このエピソードまで辿り着いてしまいました。選択する、という権利。それに伴う覚悟と責任。皆、大事なものを守りたいんです」とツイートしていたが、放送後に改めて「苦しめてごめん ごめんなさい ありがとう ありがとうございます ごめんなさい 生きよう」と感想をつづった。また、アルミン役を演じる井上麻里奈は、「どう言葉にしたらいいか分からない。エレン」と吐露した。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6/7(金) 14:51
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