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【独自】立憲民主党が衆院静岡5区で候補者擁立へ

6/7(金) 19:58配信

静岡朝日テレビ

解散風が吹く中、細野氏と吉川氏の争いに注目が集まる衆院静岡5区で、立憲民主党が三島市の市議を擁立する方向で調整していることが分かりました。

富士市や三島市などを選挙区とする衆院静岡5区は、無所属で二階派に入会した細野豪志氏と、自民党岸田派の吉川赳氏、自民系の現職同士が争う全国屈指の注目区です。

これまでに立憲民主党の枝野代表は、静岡5区に独自候補を擁立する方針を明らかにしていましたが、静岡朝日テレビの取材で、立憲民主党県連副代表で、三島市議会議員の佐藤寛文氏を擁立する方向で調整していることがわかりました。

きょう佐藤氏は次のように語りました。

立憲民主党・静岡県連合副代表・佐藤寛文氏:「現状では何も決まっていない。県連と党本部で調整中としか答えられない。必ずここは立てて戦うとだけしか今は答えられない」

関係者よりますと立憲民主党県連は、すでに佐藤氏を静岡5区の支部長として党本部へ上申していて、現状、党本部でも他に有力な候補者は見つかっていないことから、近く解散総選挙があれば佐藤氏が公認される見通しです。

立憲以外の野党では、国民民主党が、静岡5区では立憲との共闘も視野に入れていて、共産党は現状では未定としています。

最終更新:6/7(金) 19:58
静岡朝日テレビ

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