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クレーンの足場板に人を乗せ作業させた疑い 岡山・倉敷労基署が建設業者を書類送検

6/7(金) 12:20配信

山陽新聞デジタル

 倉敷労基署(岡山県倉敷市)は7日、労働安全衛生法違反の疑いで、大阪市の建設業と同社の男性代表取締役(49)を書類送検した。

 書類送検容疑は昨年9月24日、倉敷市の造船所構内の岸壁で、移動式クレーンで人をつり下げることが禁止されているのに、クレーンにつり下げた足場板に男性従業員=当時(74)=を乗せ作業させた疑い。

 男性従業員は、クレーンのワイヤが外れ足場板ごと海中に転落し、死亡した。岸壁に設置した緩衝材を修理中だったという。

最終更新:6/7(金) 13:36
山陽新聞デジタル

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