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真中氏、巨人の救援陣は「計算できるようになった」

6/7(金) 21:35配信

ベースボールキング

○ 巨人 4 - 3 ロッテ ●
<1回戦・東京ドーム>

 巨人が小刻みな継投で逃げ切った。

 2点リードの6回無死二、三塁から先発・メルセデスの後を受けて、宮国椋丞がマウンドへ。代打の菅野を遊飛、続く香月一也も左飛、タッチアップした三塁走者の岡をレフト・亀井善行の好返球でタッチアウト。ピンチを脱した。

 7回から登板した田原誠次は先頭の荻野貴司に二塁打を打たれたが、後続を打ち取り無失点。8回は連投となったマシソンが、先頭の岡大海を3球三振、三木亮にレフト前に運ばれたが、吉田裕太を遊ゴロ併殺打に打ち取った。

 最終回は守護神・中川皓太が1点を失ったがリードを守り切った。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ戦』で解説を務めた真中満氏はマシソンについて「頼もしいですね。今後もかなり期待できますね」と話し、1点を失いながらも7セーブ目を挙げた中川については「やっぱりボールが良いですよね。素晴らしいボールを投げています。最後の清田も冷静に追い込んでから低めに変化球を投げていましたし、クローザーですよね」と振り返った。

 巨人は開幕から勝利の方程式をなかなか構築できなかったが、マシソンが復帰。真中氏は「終盤はある程度これで計算できるようになりましたよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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最終更新:6/7(金) 21:43
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