ここから本文です

負けてなお広島強し 4番鈴木誠也の強烈な打席【タカ番記者の好球筆打】

6/8(土) 9:18配信 有料

西日本スポーツ

8回2死一、二塁、左越え3ランを放った広島・鈴木

 ◆広島3―6ソフトバンク(7日・マツダスタジアム)

 これぞセ・リーグ4連覇を目指すチームだ。簡単には勝たせてくれない。8回。2死から連打でチャンスをつくり、4番鈴木が一振りで1点差に詰め寄るアーチを描いた。「やっぱり広島戦は神経を使う」。最終的には3点差で勝利したものの、森ヘッドコーチも最後まで王者の底力に胃をキリキリさせていたようだ。

 8回の一発もそうだが、それ以上に鈴木のすごみを感じたのは6回の3打席目だった。 本文:1,076文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

西日本スポーツ

最終更新:6/8(土) 9:18
西日本スポーツ

おすすめの有料記事

使えます

もっと見る