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象の鼻テラス10周年 記念展示会に100プログラム 横浜

6/8(土) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 レストハウスを兼ね備えたアートスペース「象の鼻テラス」(横浜市中区)の開館10周年を記念した展示会「フューチャースケープ・プロジェクト」が7日、開幕した。象の鼻テラスや象の鼻パークを舞台に16日まで、多彩なジャンルの100プログラムが催される。

 屋上には象の鼻の形をしたアドバルーンが登場。「未知への鼻」と題したアーティスト鈴木康広さんの作品で、天気が良ければ、リンゴのアドバルーンを鼻でつかむシーンが見られる。

 9日は、車いす利用者の趣味や好みを生かした手作り車いすを披露する「車椅子(いす)さんのファッションショー」(アニメーション作家の信耕ミミさん)などが開催。15、16日は防波堤の象の鼻で、くみ上げた海水をバケツリレーで先端まで運び、海に浮かぶ花に水をあげる参加型パフォーマンス「象の鼻の花」(作家の岡谷祥平さん)などが催される。

 象の鼻パークは2009年、開港150周年記念事業として誕生し、象の鼻テラスも同パーク内に造られた。問い合わせは象の鼻テラス電話045(661)0602。

神奈川新聞社

最終更新:6/8(土) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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