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価格下落が止まらないmicroSDXCカードとDDR4メモリがお買い得!

6/8(土) 7:00配信

ITmedia PC USER

 TSUKUMO eX.では、週末前からDDR4メモリの特価品が際立って売れているという。SanMaxのDDR4-2400 8GBモジュール「SMD4U8G48MA24R」で、価格は2679円(税込み、以下同)。チップはMicron製で、メーカー保証は1年となる。

【写真】256GBのmicroSDXCカードも特価販売

「4枚単位で売れています」――SanMaxのDDR4-2400 8GBが大人気

 大量に仕入れたものの4枚単位で購入する人が多く、週末を越えて在庫が残るかは微妙な状況だという。同店は「DDR4-2666が主流になったといっても、SanMaxの安心感がついてこのお値段ということで飛ぶように売れています。マシンのメモリ全取っ替えという人もけっこういそうな感じですね」と話していた。

 一方、東映無線系列では、土曜日にSUNEASTのmicroSDXCカード「SE-MCSD」シリーズの256GBモデルを販売する予定だ。価格は2980円。

 テクノハウス東映は「200GBで3000円切りでも激安な状況にコレなので、かなりの反響があると思います」と予想する。しかし、開店時に店頭に並んでも空振りに終わるかもしれない。「土曜日に入荷して即売り出す形になるので、Twitterなどで動向をみてから来店されるのがお勧めです」という。

「Ryzen 7 2700X 50th Anniversary Edition」が3万円切り!

 今週は複数のショップで第2世代Ryzenの値下がり傾向が見られたが、中でも異質な値動きをしているのが「Ryzen 7 2700X 50th Anniversary Edition」だ。

 大型連休前の4月末に登場した限定CPUで、基本仕様は通常版のRyzen 7 2700X(2万8000円~3万円)と変わらない。パッケージが特別仕様となっており、ヒートスプレッダに「AMD 50」の文字と同社のリサ・スーCEOのサインが刻印されているのが特徴だ。

 初回は通常版より1万円以上高い4万1000円前後の値がついていたが、今週、一部ショップでは3万円前後まで下がっており、通常版より数百円高い程度となっている。

 値下げしたドスパラ秋葉原本店は「ウチ単独の値下げではないので、代理店レベルで通常の2700Xの売れ行きに乗って在庫一掃を狙っているのかもしれません。確かにこの価格差なら、選別品といううわさもありますし、記念モデルを選ぶ人も増えそうです」と話していた。

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最終更新:6/8(土) 7:00
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