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長谷川滋利 『73』に悔しさと手ごたえ…最終日は「アンダーパーを目指す」【マスターカード・ジャパン選手権 2日目】

6/8(土) 19:46配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<マスターカード・ジャパン選手権 2日目◇8日◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151ヤード・パー72>

元メジャーリーガー・長谷川滋利のドライバースイング【連続写真】

千葉県の成田ゴルフ倶楽部で開催されている米国チャンピオンズツアー「マスターカード・ジャパン選手権」。初日「81」で9オーバー・67位発進となった元メジャーリーガーの長谷川滋利だったが、2日目は2バーディ・3ボギー「73」をマーク。試合後には「いつも通りのゴルフができたなという感じがしました」と語った。

決めればパープレーとなった最終9番のカラーからのバーディパットを外し、苦笑いを浮かべたが、タップインでパーパットを沈めると、ツーサムで回ったスコット・シンプソン(米国)と満面の笑みで握手。

「最後は入れたかったですけどね~。イーブンで終わりたかった。初日の後半からは、ターゲットを見て打つ!をこころがけて、(スイング)フォームのことを考えすぎずにできたのが良かったと思います。ピン位置が難しかったので、セーフティに(グリーンの)真ん中にのせていたので、見ていた方にとっては面白くなかったかもしれませんが(笑)」と反省を交えながらも手ごたえを得た様子だった。

最終日に向けては「同じような感じでやりたいです。もちろん今日もアンダーパーを目指していましたし、明日も。一打でもいいから良くしたい。野球に例えると、今日は1対0で負けました。昨日は(途中から耐えたぶんだけ)10対2くらいでしょうか(笑)いつまでたっても勝てなくて負け越しになっちゃう」と、アンダーパーフィニッシュを切望した。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/8(土) 19:46
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