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紙のガイドブックの世界観をオンラインで ーLINE若手スタッフが取り組む着眼点や今後を聞いてきた

6/8(土) 11:13配信

トラベルボイス

旅行メタサーチLINEトラベルjpは若い力に支えられている。LINEのO2Oカンパニー・トラベルサービスチームの高木翔太さん(27歳)、O2O事業部LINEトラベル・プロジェクトリーダーの本間洋也さん(25歳)とも、携帯電話がガラケーからスマホに移行したのは高校生の時。スマホがすんなりと生活の一部となったいわゆるデジタルネイティブだ。高木さんは中途入社、本間さんは新卒入社。オンラインで繋がることに躊躇がなく、アナログの代替ではない「デジタル感」を持つ彼らがLINEトラベルjpでやってみたいことは。彼らのデジタル遍歴と合わせて聞いてみた。

LINEの登場でガラケーからスマホへ

トラベルボイス:おふたりは、デジタルネイティブと言われている世代ですが、ガラケーからスマホへの転換期を覚えていますか。

本間さん:高校生の時にガラケーからiphoneに変わりました。それほど大きな衝撃はなく、スマホになってゲームが面白くなったというくらいの印象でした。

高木さん:僕も高校生のときですが、ガラケーのときにモバゲーが流行っていて、スマホになってそれが進化したという感じでした。驚きといえば、PCでFlashゲームをやってたんですが、それがスマホで出るようになったことですね。

本間さん:やはりLINEの登場は大きかった。LINEをするからスマホに変えるという動きはありましたね。高校生の時、みんなLINEをやるためにスマホに買い替えました。

高木さん:昔はメールアドレスに自分のニックネームや、好きなサッカーチームの名前を入れたりして、メールアドレスを変えたりするのも流行ってましたけど、今では仕事以外ではメールはほとんど使いません。なにか会員登録をするときぐらいです。

本間さん:僕もそう。強いて言えば、検索くらいですかね。

トラベルボイス:世代によっては、いまもオンラインショッピングでクレジットカード情報を入力するのを躊躇する人もいます。

高木さん:そのようなことは考えたこともないですね(笑)。何も考えずにパスワードをスマホに保存してます。自分が使っているサービスで個人情報が漏洩したというニュースは聞きますが、特に危機感はないです。とにかく面倒なことはなるべく省きたいという思いです。

本間さん:僕もそうですね。もちろん仕事では情報漏えいには気をつけていますが、いちユーザーとしては(自分の情報が漏えいすることには)それほど気にかけていませんね。

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最終更新:6/8(土) 12:11
トラベルボイス

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