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8年ぶりにゴールド使用で復活を期すレアル・マドリーが新ユニ発表、アザールは“7”!?

6/8(土) 7:37配信

SPORT.es

レアル・マドリーは7日(金)、来シーズンに着用するユニフォームを発表した。クラブ・マドリディスタとアディダスの主な変更点は、エンブレム、スポンサー、そしてドイツの多国籍企業の伝統的な3本線に再びゴールドカラーを採用したことである。

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新ユニフォームのその他の目立った変更点は、同じく金色のカラーリングが施された首元には丸首が採用されたことである。歴史的なカラーとのコンビネーションによるデザインは、1920年に『Real』の称号を授かってから、エンブレムの上に置かれてきた王冠にインスピレーションを受けている。

レアル・マドリーは2011/12シーズンから、白ユニフォームにゴールドカラーを採用していなかった。GKユニフォームはオレンジを基調とした細部は黒色のデザインとなっている。

興味深い事にマドリーが提供した新ユニフォーム発表の写真には、今夏にクラブを退団すると言われているウェールズ人ガレス・ベイルとコスタリカ人ケイロル・ナバスの姿もある。

広告に出演していたその他の選手達はセルヒオ・ラモス、マルセロ、クロース、イスコ、モドリッチ、ヴィニシウス、オドリオソラ、ルーカス・バスケス、ナチョ、レギロン、そしてベンゼマである。

1stユニフォームは金曜日からアディダスとレアル・マドリーの公式ショップで先行販売されている。6月14日からはその他の販売店で購入可能となる。

獲得が発表されたエデン・アザールはクラブからの公式発表はないものの、すでにSNS上では背番号7のユニフォームがリークされている。

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最終更新:6/8(土) 7:37
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