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スペイン代表ヘスス・ナバス、亡きレジェスと家族の問題で離脱中の監督にゴール捧げる

6/8(土) 11:47配信

SPORT.es

ヘスス・ナバスは、スペイン代表がフェロー諸島代表相手に勝利(1-4)を収めた後に、交通事故で亡くなった元チームメイトのホセ・アントニオ・レジェスと、重大な家族の問題によって現在はチームを離れている監督のルイス・エンリケのことを思い出した。

レジェスの死にサッカー界のみならずスペイン中が追悼

「レジェスのことでとても辛い週だった。ゴールは彼と監督に捧げたものだよ。僕らみんなは彼と共にいる。スペインのためにプレーできることは名誉と誇りである」とコメントした。

ユーロ2020の予選で3連勝を飾ったスペイン代表で輝いていたもう一人の選手は、サンティ・カソルラであった。
同MFは、重傷によって長い期間代表を離脱した後、今回およそ4年ぶりの代表復帰を果たしていた。
後半にはセルヒオ・ラモスに代わって、初めて主将としてのプレーも果たした。
カソルラは「スペイン代表のキャプテンを務めることは、最も完全な夢である。様々なことを経験し、今はとても楽しんでいるよ」と語った。

フェロー諸島戦の大量得点では、サイドバックの選手達が主役となった。
同一戦ではヘスス・ナバスとマルコ・アセンシオのアシストからホセ・ルイス・ガヤがゴールをマークしている。
ガヤは「とても良いパスを出してくれた。ゴールの半分は彼(アセンシオ)のものだ」と試合後にコメントを残した。

3選手に共通して言えることは、既に来週の10日(月)にサンティアゴ・ベルナベウで行われる欧州予選第4節スウェーデン戦のことを考えていることであった。

ガヤは「今はグループリーグでの最も難しい対戦相手であるスウェーデン戦に向けての準備を行う時だ」と指摘している。

(文:SPORT)

最終更新:6/8(土) 11:47
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