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赤ちゃん力士元気いっぱい 射水神社で泣き笑い相撲

6/8(土) 13:29配信

北日本新聞

 赤ちゃん2人が土俵の上で泣き声や笑顔を競う「越中赤ちゃん泣き笑い相撲」が8日、高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)で開かれ、令和初代横綱を目指し、赤ちゃん力士が元気いっぱいの姿を見せた。

 泣き笑い相撲は、子どもの健やかな成長を願い、同神社が市相撲連盟と協力して昨年から行っている。生後6カ月~1歳半が対象。県内外から約150人が参加し、泣き声や笑顔を含めた元気良さを競った。

 化粧まわしを締めた赤ちゃんは、高岡向陵高校相撲部員やOBらに抱きかかえられて特設の土俵に上がった。満面の笑みを見せたり、大きな泣き声を上げたりする子どもたちに、家族連れなどから大きな歓声が上がった。

 神社や同連盟の関係者ら4人でつくる“横綱審議会”が声の大きさ、愛らしさなど5項目で審査した。東西の横綱や三役などを決め、東の横綱に高田智行ちゃん(富山市)、西の横綱には中沢祐翔ちゃん(同)が選ばれ、破魔矢が贈られた。北日本新聞社後援。(西部本社・田中智大)

 ▽大関=堤奏太(高岡市)山本莉暉(氷見市)▽関脇=橋本未都(高岡市)荒田一葉(同)▽小結=山崎絢大(小矢部市)加藤有紗(高岡市)▽序ノ口=宮脇桃子(高岡市)荒木駿佑(同)▽しこ名賞=中山元(高岡市)柳瀬依知果(魚津市)▽出生時最大目方賞=高田桜史郎(高岡市)▽同最小目方賞=畑中美乃里(射水市)▽北日本新聞社賞=上妻杏花里(高岡市)安藤充軌(同)

北日本新聞社

最終更新:6/8(土) 21:55
北日本新聞

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