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鉄道の安全運行学ぶ 富山で県民生涯学習カレッジ

6/8(土) 22:03配信

北日本新聞

 県民生涯学習カレッジ富山地区センターの「地域課題学び活かし講座-鉄軌道王国とやま」が7日、富山市の富山地方鉄道稲荷町車両基地であり、受講者40人が公共交通の安全運行を支える体制について理解を深めた。

 受講者は車庫内の列車に乗り、鉄軌道部の浦田優さんと技術部の山海勝さんから同社の歴史や路線、保有車両数などの説明を聞いた。鉄道線内にある枕木数やレール長を問うクイズにも答えた。

 基地内を回り、補修中の車軸や台車、部品を製造する工作機械などを見学。「耐用年数はどのくらいか」「補修はどのくらいの頻度で行うのか」など熱心に耳を傾けていた。

 同講座は、地元の課題を考え、地域活性化につなげてもらおうと実施。4回シリーズで、今回が3回目。

北日本新聞社

最終更新:6/8(土) 22:03
北日本新聞

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