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5連勝もドタバタ舞台裏 急造打線の立役者は【タカ番記者の好球筆打】

6/9(日) 9:10配信 有料

西日本スポーツ

交流戦5連勝を飾り、喜ぶソフトバンクナイン

 ◆広島2-4ソフトバンク(8日・マツダスタジアム)

 コメント力があるというか、一言一言にセンスを感じる。巨人の原監督だ。状況によって硬軟織り交ぜる話術は、聞く者、活字を通して見る者を引きつける能力をお持ちのようだ。

 あくまでも個人的にだが、直近で“ヒット”したものといえば自軍の若き主砲・岡本を「ビッグベビー」と称した点。開幕から打撃の状態が上がらず、交流戦開幕を機に4番から外したことに「ややビッグベビー(岡本)が困っているというところで、少し助けてあげようと」とあった。

 言い得て妙と書くと偉そうに聞こえるが、原監督は本当に例え方がうまいなと感心させられる。公称185センチ、96キロの22歳。岡本の人間性を知らないがゆえに「ビッグベビー」という例えがスッと入ってきた。

 そんなわけでこの日の試合。ホークス陣営は練習中からバタバタしていた。当初は中村晃に休養を与えるため、グラシアルを右翼、守備に難のあるデスパイネを左翼に入れる超攻撃型オーダーを予定していた。 本文:1,086文字 写真:1枚

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最終更新:6/9(日) 9:10
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