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【エプソムC】レイエンダが抜け出し待望の重賞初制覇!/JRAレース結果

6/9(日) 15:50配信

netkeiba.com

 9日、東京競馬場で行われたエプソムC(3歳上・GIII・芝1800m)は、2番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で逃げ粘る7番人気サラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)を交わして、最後はこれに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。

 さらに1馬身差の3着に1番人気ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気プロディガルサン(牡6、美浦・国枝栄厩舎)は6着、2番人気ミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は10着に終わった。

 勝ったレイエンダは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統。全兄に2017年のダービー馬レイデオロがいる。4度目の挑戦で待望の重賞初制覇を果たした。

最終更新:6/9(日) 16:25
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