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「自分の力は出せた」長谷川滋利は通算11オーバーで大会終える【マスターカード・ジャパン選手権 最終日】

6/9(日) 19:18配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<マスターカード・ジャパン選手権 最終日◇9日◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151ヤード・パー72>

元メジャーリーガー・長谷川滋利のドライバースイング連続写真

千葉県の成田ゴルフ倶楽部で開催されている米国チャンピオンズツアー「マスターカード・ジャパン選手権」。トータル10オーバー・66位タイからスタートした元メジャーリーガーの長谷川滋利は、最終日に「73」でラウンドし、トータル11オーバーで大会を終えた。

初日「81」、2日目「73」で最終日はアンダーパーを狙うと語っていたが、2打及ばず。4月の「三菱エレクトリッククラシック」に続く、2度目の米シニア参戦の感想を「寄せもパットも良かったですが、ちょっと噛み合わなかった。噛み合えばアンダーもあったかなという状況でしたが、これが今の実力ですね」と語った。

「悔やまれるのは(「44」を叩いた)最初の9ホール。周りは雨のなかでもすごく落ち着いていて、プレー中の時間のかけ方を知っている。僕は急いでしまってミスを繰り返した。悪い時でも落ち着いてできるようにならないといけないし、もっと経験を積まないですね」と反省点を口にしたが、「2日間は1オーバーづつで自分の力を出せたと思いますし、なにより選手のみなさんと友達になれるのがいい。共通の野球選手がいたりしてどんどん輪が広がっていくのは楽しいですね」と充実感を得た3日間を笑顔で振り返った。

11日(火)にはプロテスト1次を控えるが「今日みたいに楽しんで一球一球集中してやるだけ。なるようにしかならないので楽しんでやりたい」と抱負を述べた長谷川。「米国のミニツアーや日本ではAbemaTVツアーの話も来ているので機会があれば出場したい。日本もシニアツアーに出てみたいし、米シニアのQスクールも受ける予定。あとJGTOのQTを受けて、1次を通ることができればマンデートーナメントにも出れるようになる。とにかく経験を積むことが大事。僕はこの年で予選などを受けていくのが大好きなんです(笑)」と尽きない意欲を語った。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/9(日) 19:18
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