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犬の散歩と何気ない会話、「さよなら、退屈なレオニー」本編映像が公開

6/9(日) 15:42配信

映画ナタリー

「さよなら、退屈なレオニー」の本編映像がYouTubeにて公開された。

第31回東京国際映画祭にて「蛍はいなくなった」のタイトルで上映され、主演のカレル・トレンブレイが東京ジェムストーン賞を獲得した本作。カナダ・ケベック州の小さな街に暮らす17歳の少女レオニーを主人公とし、やりたいことも自分の居場所も見つからない苛立ちを抱える彼女が、歳上のミュージシャン・スティーヴとの出会いによって変わっていく姿を描く。セバスチャン・ピロットが監督を務めた。

【動画】「さよなら、退屈なレオニー」本編映像(メディアギャラリー他11件)

映像では、レオニーがスティーヴの犬の散歩に付き合うシーンを収録。「ゾンビだらけの死んだ街よ。イライラする人ばっか」と愚痴をこぼすレオニーをスティーヴがなだめる様子や、レオニーが「ヨーキー」と言い間違えた犬種をスティーヴが「シーズーだ」と訂正するなど何気ない会話が収められている。

「さよなら、退屈なレオニー」は、6月15日より東京・新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。



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最終更新:6/9(日) 15:42
映画ナタリー

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