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マツダ MAZDA3 デザインコンセプトが異なるセダンとファストバック|それぞれの違いを内外装写真でチェック!

6/9(日) 11:52配信

オートックワン

“誰もが羨望するクルマ”を目指したデザイン

2019年5月24日、マツダ 新型MAZDA3が発売された。ロサンゼルスモーターショー2018での世界初公開時にもデザインの美しさで注目を集め、日本初公開の東京オートサロン2019でも話題となった車種だ。

■MAZDA3セダン/ファストバックでデザインが結構違う!? 内外装写真で違いをチェック!

新型MAZDA3のボディタイプは、セダンとファストバック(5ドアハッチバック)の2種類が用意された。ファストバックモデルは、ドイツのデザイン賞で最高賞を受賞している。

セダンとファストバックのDNAは同じであるが、それぞれ異なるデザインコンセプトとしている。

セダンは「伸びやかな品格」/ファストバックは「色気のある塊」

MAZDA3のセダンはコンセプトとして「伸びやかな品格」を設定した。セダンらしい3ボックス(ボンネット・キャビン・トランク)を明確に表現し、セダンに求められる美しいプロポーションと高級感を実現している。

ファストバックは「色気のある塊」というコンセプトで、力強いCピラーとリアデザインによる低重心で“塊感“を表現している。

それぞれのコンセプトの違いは各パーツの細かな部分で表現されており、画像で比較するとわかりやすい。

フロントビュー

フロントノーズを低くするため、フロント回りの機能を統合するなど、美しさを求めて“こだわり”を注ぎ込んでいる。

フロントビューで比較するとシグネチャーウイング(フロントグリルの下側から左右のヘッドランプへとつながる翼のような造形のこと)の仕上げがそれぞれ異なっているのが分かる。セダンはクロームメッキ仕上げとすることで高級感を、ファストバックは黒の仕上げによってアクティブなイメージを与えている。

下半身の造形にも違いがあらわれている。セダンにはシャープなプロポーションを、ファストバックにはずっしりとした安定感を表現している。

リアビュー

セダンは1色でまとめ、ワイド&ローを引き立てた水平基調のデザインによって、セダンらしい落ち着きと上質さが表現されている。ファストバックは下半身の広がりとツートンカラーによって、ハッチバックモデルらしいスポーティな後ろ姿になっている。

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最終更新:6/9(日) 11:52
オートックワン

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