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ダイエット中の味方! 満腹感が長続きする、注目フード5

6/9(日) 22:01配信

ELLEgirl

だし汁(ブロス)

食事の前に低カロリーのスープを飲むことで、食べ過ぎを防ぐことができる。ロールズ氏は「だし汁(ブロス)を用いたスープはほとんどが水分なので、ボリュームはあるのに低カロリー」という。
 
「もう1品増えたという視覚的な喜びとボリューム感により、満腹であるというシグナルが脳に送られます」
また、教授が実施した臨床研究では、ランチの前に「チキン&お米のスープ」を食べた女性の方が、「チキン&お米のキャセロールと、グラスに入った水(つまり材料自体はまったく同じ)」を食べた女性よりも、満腹感が得られたという。
 
またチキン&お米のスープを食べた女性は、キャセロールを食べた女性よりもランチのカロリー摂取量が100kcalほど少なく、ディナーで食べ過ぎることもなかったとか。

えんどう豆

満腹感をもたらすことができるのは、タンパク質だけではない。ジョンストン氏は、かさを増やす食物繊維も意識して取り入れた方がいいとアドバイス。
 
「豆類はかさが増す食材なので、物理的に胃がいっぱいになります」
えんどう豆は、タンパク質の宝庫であると同時に、食物繊維も豊富なので、さまざまなレシピに使いたい。ディナーにしっかり食べれば、デザートを欲しがる気持ちを抑えられるかも。

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最終更新:6/9(日) 22:01
ELLEgirl

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