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地域の“救助隊”が災害訓練

6/9(日) 18:20配信

静岡朝日テレビ

災害時に一人でも多くの命を救おうと、静岡県焼津市で地域住民でつくる「救助隊」が、負傷者を救出する訓練が行われました。

焼津市では1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模な災害が発生した場合の人命救助活動を強化しようと、各地域の自主防災組織に「救助隊」を設置しています。県内の自治体では珍しい取り組みです。

きょうの訓練には各地域の救助隊の代表者約80人が参加。歩くことができない負傷者がいた場合、腕を後ろからつかんで負傷者を抱きかかえるようにすると、一人でも運びやすくなることなどを学びました。

救助隊の男性:「なかなか普段、経験できないようなことを教えていただけているので、何かあった時の役に立てれば」
救助隊の女性:「町内会の代表できているので、周りの方々に伝えて、少しでも役に立てるようにしたい」

最終更新:6/9(日) 18:20
静岡朝日テレビ

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