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「チャグチャグ馬コ」練り歩く 岩手の初夏の風物詩

6/9(日) 14:43配信

FNN.jpプライムオンライン

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みちのく岩手の初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」が8日に行われ、きらびやかな装束をまとった馬コが人々を魅了していた。

チャグチャグ馬コは、200年以上続く伝統行事で、田植えで働いた馬に感謝し、五穀豊穣(ほうじょう)を願ったのが始まりとされている。

2019年は、装束をまとった66頭の馬コが参加し、岩手・滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までのおよそ14kmの道のりを練り歩いた。

見物客は、きらびやかな馬コを写真におさめたり、休憩場所ではエサをやったりして楽しんでいた。

訪れた子どもたちは、「ニンジンをあげるのが楽しかったです」、「(馬コ見てどう?)かわいい」などと話した。

軽やかな鈴の音は、沿道に初夏の訪れを告げていた。

(岩手めんこいテレビ)

FNN

最終更新:6/9(日) 14:43
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