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『レオン』から25年。知性派女優ナタリー・ポートマンの美貌をプレイバック

6/9(日) 22:02配信

ELLE ONLINE

6月9日はナタリー・ポートマンの38歳のバースデイ。1994年13歳のときに『レオン』のマチルダ役で一躍脚光を集めてから、今年で25周年を迎えるナタリー。デビュー当時から2児の母になった現在まで、その美貌をダイジェストでお届け。

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13歳(1994年)

オーディションで2000人以上の候補者から映画『レオン』のマチルダ役を勝ち取ったナタリー。ほぼノーメイクであろう彼女の頬には、バラのような美しさがすでに宿っている。

15歳(1996年)

アイブロウのフォルムをアップデートし、大人の表情を手に入れたナタリー。映画『アメリカの災難』のプレミアに出席したこの日は、力強いブラックマスカラで知的な目ヂカラを披露。

18歳(1999年)

この年にハーバード大学に入学、さらに映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』が公開されるなど、彼女の人生において分岐点となったであろう時期。メイクも、スモーキーアイと斜めに入れたローズチークで、女性としてのパワフルさをよりブラッシュアップ。

23歳(2004年)

ヘブライ大学大学院に入学しつつも、恋多き女優として名を馳せていた頃のナタリー。フェミニンオーラの秘密はゆるく巻いたロングヘアとふっくらとした唇を象るローズリップ。

25歳(2006年)

バズカットにしてからブロンドに染めたり、顔まわりのみをカットしたりと、ピクシーヘアを楽しんでいた時期。髪質の柔らかさを生かしたブルネットにカラーリングすることで、女性らしさをプラス。

26歳(2007年)

学問を修めたことで、知的なオーラが加わり、美しさも自信に満ちあふれて隙なし! 女優ならではのハリウッドカールと、ディープなレッドリップをまとって、イベントに堂々と降臨。

29歳(2010年)

映画『ブラック スワン』でベネチア国際映画祭に登場したナタリー。ライトブラウンのヘアカラーに、毛先に重さを残したカールで華やかなバランスをとっている。同作で見事、アカデミー賞主演女優賞を受賞し、将来のパートナーとも出会う。

33歳(2014年)

ディオールのフレグランス「ミス・ディオール」のミューズに就任したナタリー。フェミニニティを象徴するかのような弾みのあるカールと赤リップは、彼女の新境地を開拓したかのよう。

現在(2019年)

切りっぱなしロブに、ナチュラルなメイクアップ。キャリアもプライベートも幸せを手に入れた現在は、まさにエフォートレス・シックな女性に変貌。ナタリーの美しさが今後、どうアップデートされていくのか、これからも目が離せない!

(Text : Nathalie Lima KONISHI)

最終更新:6/9(日) 22:02
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