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10代の大麻汚染、摘発された高校生は近接する4校の生徒 沖縄

6/9(日) 11:05配信

沖縄タイムス

 沖縄本島の高校生ら未成年10人が大麻取締法違反の疑いで摘発された事件で、摘発された高校生が4校にまたがっていたことが8日、県警関係者への取材で分かった。

 関係者によると、学校は本島中部で近接しており、詳しい流通経路や拡大範囲を調べている。

 摘発された高校生らは会員制交流サイト(SNS)のやりとりを通じて、または知人同士で大麻を譲り受けていた。

 一方、8人に譲渡した疑いがある男子高校生は本土から郵送で大麻を入手していた。県警は発送元を継続捜査中としている。

 県警は5月末までに、大麻取締法違反容疑で高校生3人を逮捕、2人を書類送検した。有職少年や成人2人を含む摘発は計12人、関与した少年少女は23人に上った。

最終更新:6/9(日) 11:05
沖縄タイムス

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