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レアル移籍のアザールは何位? 超高額移籍の歴史TOP30を総ざらい!

6/9(日) 12:00配信

SOCCER KING

 新シーズンへ向けての戦いはすでに始まっている。

 夏の移籍市場オープンを待たずしてバルセロナやバイエルンが新戦力を補強。負けじとレアル・マドリードも今月、ルカ・ヨヴィッチとエデン・アザールの獲得を発表した。

 マタイス・デ・リフト、ポール・ポグバ、アントワーヌ・グリーズマン、ジョアン・フェリックス……。他にも数多くの超大型移籍が噂されており、今年の夏はビッグディールが連発しそうな雰囲気が漂っている。

 そこで、移籍市場真っ只中の今、TOP30のランキング形式で改めて過去の大型移籍をおさらいしよう。

写真=ゲッティイメージズ

『Transfermarkt.de』による歴代移籍金ランキングは以下の通り。
(日本円は2019年6月9日時点のレートで換算)

■第1位 ネイマール

推定移籍金:2億2200万ユーロ(約271億円)
バルセロナ → PSG(2017年)

バルセロナのジョルディ・メストレ副会長が「ネイマールは200パーセント残留する」と自信を見せたこともあり、連日様々な報道が飛び交った。当初はバルセロナ残留の見方が強かったが、2017年8月3日、前年にポール・ポグバがマンチェスター・Uに加入した際の移籍金(1億500万ユーロ)を1億ユーロ以上もオーバーする史上最高額でパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した。

■第2位 フィリペ・コウチーニョ

推定移籍金:1億4500万ユーロ(約177億円)
リヴァプール → バルセロナ(2018年)

リヴァプールでは2014年から2シーズン連続でクラブの年間最優秀選手に選出されるなど活躍。すると、新たなアタッカーを模索していたバルセロナが獲得に乗り出した。2018年1月、冬の移籍市場でバルセロナと残りのシーズン及び5年間の契約を結び、移籍を果たした。出場数やパフォーマンスに応じてボーナスが付帯する契約となっており、その額は計200億円をオーバーするという。

■第3位 キリアン・ムバッペ

推定移籍金:1億3500万ユーロ(約165億円)
モナコ → PSG(2018年)

2016-17シーズン、モナコをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導くなど活躍。18歳(当時)という若さも相まって、市場価値が急騰した。2017年8月、モナコから買い取りオプション付きのレンタル移籍でPSGに加入。移籍直後から結果を残すと、PSGはオプションを行使してムバッペを迎え入れた。また、固定の移籍金に加えボーナスを加算すると、コウチーニョと同じく200億円を上回ると見られている。

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最終更新:6/9(日) 12:00
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