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永井が「令和初弾」含む2発、久保が史上2番目の早さでA代表デビュー! 新戦力融合の森保ジャパンが完封勝利!

6/9(日) 20:54配信

SOCCER KING

 キリンチャレンジカップ2019が9日に行われ、日本代表とエルサルバドル代表が対戦した。

 初めてエルサルバドルと対戦することになった日本代表は、GKシュミット・ダニエル、DF冨安健洋、昌子源、畠中槙之輔、MF橋本拳人、小林祐希、原口元気、伊東純也、南野拓実、堂安律、FW永井謙佑の11名が先発。注目を集めるMF久保建英がついにベンチ入りを果たした。

 日本代表は試合開始6分で大きなチャンスを作る。右サイドをウイングバックの伊東が突破すると、マイナス方向にクロスを供給する。中央に走りこんだ原口がダイレクトシュートを放ったが、これはゴールの上に大きく外れた。伊東はこの後も、度々右サイドで存在感を見せつけていた。

 19分、相手最終ライン裏に抜け出した永井がペナルティエリアに侵入すると、鋭い切り返しでDF2人を置き去りに。左足で放ったシュートはGKの逆を突き、ネットを揺らした。永井にとっては嬉しい代表初得点となった。永井は41分にもゴールを決める。左サイドを抜け出した原口がゴールライン際からクロスを上げると、左足のダイレクトシュートでネットを揺らした。前半は2-0で日本代表がエルサルバドルをリードして折り返した。

 後半に入ると、肩を負傷した永井に代わって大迫、畠中に代わって山中が入り、3バックから4バックにシステムを変更する。そして67分、ついに久保が南野との交代でピッチに登場する。18歳5日でのA代表出場は、史上2番目の年少デビュー。久保は2列目中央に位置取った。

 72分、いきなり久保が魅せる。右サイドで相手DF2人をかわすと、コンパクトな左足の振りでシュートを放つ。GKにストップされたものの、これが久保にとってA代表初シュートとなった。

 試合はこのまま2-0で終了。日本代表は17日(日本時間18日8時)、コパアメリカブラジル2019の初戦でチリ代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 2-0 エルサルバドル代表

【得点者】
1-0 19分 永井謙佑(日本)
2-0 41分 永井謙佑(日本)

【スターティングメンバー】
日本代表(3-4-2-1)
シュミット・ダニエル;冨安健洋、昌子源、畠中槙之輔(59分 山中亮輔);伊東純也(59分 室屋成)、橋本拳人、小林祐希(80分 柴崎岳)、原口元気(67分 中島翔哉);堂安律、南野拓実(67分 久保建英);FW永井謙佑(59分 大迫勇也)

エルサルバドル代表(4-1-4-1)
ヘンリー・エルナンデス;ブライアン・タマカス、ロベルト・ドミンゲス、イバン・マンシア、ホナタン・ヒメネス;ナルシソ・オレジャナ(81分 ヘルソン・マジェン);ダルウィン・セレン、ハイメ・アラス(50分 カルロス・ポルティージョ)、マルビン・モンテロサ(46分 アンドレス・フロレス)、オスカル・セレン;ネルソン・ボニージャ(71分 ダビド・ルガマス)

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最終更新:6/9(日) 20:57
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