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つくば G20 商談会で県産品PR

6/10(月) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

つくば市千現のつくば研究支援センターで開かれた「いばらきグローバル商談会」では、県内の企業が海外バイヤーらに対し、納豆や日本酒といった県産品を売り込んだ。

海産物の加工品を販売する「小松水産」(日立市)は干物やしらす干しをベトナムやシンガポールのバイヤーに紹介。サツマイモ専門の会社「ポテトかいつか」(かすみがうら市)は、アメリカへの輸出拡大を目指し、商談に臨んでいた。

アメリカの食品輸入会社「ホソダブロス」は、納豆の食品会社など8社と商談。同社のジェフ・ケン・タナベさん(53)は「いい機会だった。これから取引できる関係が出来上がっていけば」と期待した。

また、県産の野菜や果物を使った料理を提供する昼食会も開かれた。地酒の試飲コーナーも設けられ、海外バイヤーが飲み比べを楽しんだ。(秋葉凌)

茨城新聞社

最終更新:6/10(月) 10:10
茨城新聞クロスアイ

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