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消防組合でパワハラか。遺族が真相究明を求める

6/10(月) 19:23配信

RKK熊本放送

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上益城消防組合に勤務していた46歳の男性が、先月「パワハラを受けた」と書置きをして自殺した問題で、遺族は10日、上益城消防組合に対し、真相の究明を求める請願書を、提出しました。

「なぜこのような最期を迎えなければならなかったのか」(遺族)

請願書を提出した遺族は、パワハラがあったのかどうか、真相を明らかにして欲しいと、第三者調査機関の設置を、上益城消防組合の議会に求めました。

遺族によりますと、自殺した46歳の男性係長は、今年4月から本部に異動となり、仕事に慣れないことや、職場でのパワハラについて、家族にもらしていたということです。

そして先月、「職場でパワハラを受けた」という内容の書置きを残し、自殺しているのが見つかりました。

「パワハラをうけたということを書き残している。真実が知りたい。日に日に痩せていって食欲もなくてかわいそうだった」(遺族)

上益城消防組合では、内部調査を行っていて、第三者調査機関の設置も進めたいとしています。

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最終更新:6/10(月) 19:23
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