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ル・マン24時間レースにド派手な”アートカー”登場! レベリオン、カラーリングを大幅変更

6/10(月) 15:32配信

motorsport.com 日本版

 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに参戦するレベリオンは、ル・マン24時間レースに参戦するマシンのカラーリングを公開。カラフルで斬新な”アートカー”で伝統のレースに挑むようだ。

【写真】斬新なカラーリングで注目集まる。レベリオンのフォトギャラリー

 今季はこれまで、黒ベースに赤のゼブラ柄のカラーリングを採用してきたレベリオン。ル・マンでは、ロサンゼルスを拠点とするアーティストのトミーボーイと彼のブランドである『Rocketbyz』とのタイアップでカラーリングを大きく変更することになった。

 アンドレ・ロッテラーやニール・ジャニ、ブルーノ・セナが乗るレベリオンR-13の1号車は、黒ベースに黄色やピンク、緑のインクが飛び散るようなペイントがなされている。

 グスタボ・メネゼスやトマス・ローラン、ナタナエル・バートンが乗る3号車は白をベースとしており、マシン前部は黄色にピンクのゼブラ柄となっている。

 コラボの一環として、レベリオンは同様のカラーリングをあしらった限定版の腕時計も発表した。

 レベリオンのCEOであるカリム・ブハドラは、次のように述べた。

「我々はRocketByzに関わる現代美術家をすぐに気に入った。ル・マンでのコラボレーションについての話はスムーズに進んだし、我々の関係はとても強固になった。我々は”反抗”というDNAを共有しているんだ」

「モータースポーツという場に、我々のアートカーと一新された芸術的なブランドを持ち込むことは、とても興奮するし挑戦的だ。伝説的なル・マン24時間レースでそれを実現するのだ」

「我々は自分たちのレース結果だけでなく、この素晴らしい芸術的なコラボレーションについても話をしたいんだ」

 レベリオンは、ル・マンのテストデーでは通常のカラーリングのマシンを走らせ、プライベーター勢トップとなった。ロッテラーが記録した1号車のベストタイムは、トヨタのセバスチャン・ブエミが記録した8号車のトップタイムから1.8秒遅れだった。

Jamie Klein

最終更新:6/10(月) 15:32
motorsport.com 日本版

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