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トニー・アイオミとイアン・ギラン、アルメニアでの特別イベントに出席

6/10(月) 19:25配信

BARKS

アルメニアで1988年に地震が起きた際、トニー・アイオミ、イアン・ギランらがディープ・パープルの「Smoke On The Water」を再レコーディングし、その収益を被災者への支援に充てたが、それから30年が経ったのを記念し、アルメニアは2人を同国の首都エレバンに招待し、その慈善活動にあらためて感謝した。

◆トニー・アイオミ&イアン・ギラン画像、関連動画

アイオミとギランは、2012年にはアルメニアの音楽学校を支援し、ジョン・ロード、アイアン・メイデンのニコ・マクブレイン、元メタリカのジェイソン・ニューステッド、Linde Lindströmとチャリティ・シングル「Out of My Mind / Holy Water」もリリースしていた。

6月5日に開かれたイベントにはアイオミ、ギラン、オール・スターによる「Smoke On The Water」の再リリースを実現させたチャリティ・プロジェクト<Rock Aid Armenia>の創設者Jon Deeが出席し、ニコル・パシニャン首相から謝意が示されたほか、同国の民族音楽団Naregatsi Orchestraがブラック・サバスの「She’s Gone」を演奏したという。

チャリティ・シングル「Smoke On The Water」のレコーディングには、アイオミ、ギランほか、デヴィッド・ギルモア、ポール・ロジャース、ブルース・ディッキンソン、キース・エマーソン、リッチー・ブラックモア、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、アレックス・ライフソン、ブライアン・アダムスらが参加していた。

Ako Suzuki

最終更新:6/10(月) 19:41
BARKS

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