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吉本興業、福岡・ヤフオクドーム敷地内に新劇場 全国16館目の常設劇場が来夏オープン

6/10(月) 13:00配信

オリコン

 吉本興業が10日、福岡ソフトバンクホークスが建設を進めているエンターテインメントコンテンツを展開する施設『E・ZO FUKUOKA』(ヤフオクドーム敷地内)の7階に、福岡新劇場(仮称)を来夏にオープンさせると発表した。

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 同劇場は約500席を予定しており、大阪「なんばグランド花月」、東京「ルミネtheよしもと」、京都「祇園花月」に次ぐ規模。福岡の新たなエンタメ発信基地として、よしもとの常設劇場としては全国で16館目の劇場(2019年6月10日現在)となる。

 人気芸人による漫才、新喜劇などの寄席公演「九州花月(仮)」や九州発のエンターテインメント「九州新喜劇公演」など、おなじみのお笑い公演はもちろん、若手九州人気ユニットによる新しいエンタメショーや、音楽ライブも開催。大阪城公園の『クールジャパンパーク大阪』で展開している外国人観光客も楽しめるようなエンターテインメントも展開し、福岡の新名所となる劇場を目指す。

最終更新:6/11(火) 14:25
オリコン

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