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現金派に「Pay」は意味不明…キャッシュレスが気になったら「クレカ」から。 必要な枚数と管理方法などを説明します。

6/10(月) 8:02配信

マネーの達人

さまざまなキャッシュレス決済が話題になっていくなか、現金派の筆者を含め、キャッシュレス決済が気になっている方も多いのではないでしょうか?

最近では、プリペイド型電子マネーの他に、スマホをかざすだけ、QRコードやバーコードを読み込ませるだけで決済できるスマホ決済などキャッシュレス決済方法も多種多様で、現金派の方にとってなかなか難解です。

そこで、一気にスマホ決済などの話題のキャッシュレスを選ぶ前に、まずはキャッシュレス決済の王道でもあるクレジットカードからキャッシュレスデビューをしてみましょう。

現金派もキャッシュレス派になる!

現金派の方にとって、「目に見えない」お金でもあるクレジットカードやキャッシュレス決済に少なからず違和感や抵抗感を持つこともあります。

しかし、基本的にキャッシュレス決済の利用にはクレジットカードが必需品になります。

現金派に人気の現金でチャージできるプリペイド型電子マネーにもクレジットカードからのチャージが可能ですし、IDやQUICPAYなどのスマホ決済に紐づけられます。

クレジットカードは、キャッシュレス決済の根幹でもあり必需ツールともいえます。

基本的に現金派を貫いてきた筆者も、ここ数ヶ月は毎月の固定費や日々の買い物で可能な限りクレジットカードやApple Payを利用し始めました。

実際に利用してみたところ、詳細な利用明細が残るので、「何に使ったかしら…」とモヤモヤしていた使途不明金が少なくなり、現金で家計をやりくりしていた時よりも家計の管理がしやすくなったと感じています。

クレジットカードは個人信用力の証

キャッシュレス決済に欠かせないクレジットカードは申し込めば発行されるのではなく、これまでのクレジットヒストリーなどに基づいた審査がなされたうえで発行されます。

しかし、これまで現金主義でクレジットの利用しなかった場合は、クレジットヒストリーがないためローンやクレジットカードの審査に通らないこともあります。

ずっと現金派の筆者は、過去にクレジットカードの審査に落ちたことがあります。

審査に通らなかった理由は明らかにされていませんが、クレジットヒストリーがほとんどなく個人信用がなかったことが理由のひとつだったのかもしれません。

クレジットカードは個人に与信力がある証です。

クレジットカードはキャッシュレス決済には欠かせないものなので、現金派であっても小額のクレジットカード利用から始めてみましょう。

クレジットヒストリーを堅実に積み上げられていくので、その後のクレジットカードの審査にも通りやすくなります。

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最終更新:6/10(月) 8:02
マネーの達人

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