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トラブル続きの映画『007』最新作、ラミ・マレックとダニエル・クレイグの共演シーンが撮れない!

6/10(月) 21:11配信

ELLEgirl

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品として注目を集める映画『Bond 25(原題)』。悪役を演じるラミ・マレックとクレイグの共演シーンの撮影が進まず問題になっていることが明らかになった。

新聞「サン」によると原因はクレイグが足首をケガしてしまったこと。手術が必要で、さらにそのあと2週間のリハビリが必要になったため、撮影が一時中断していた。関係者曰く「撮影は9月までに終わる予定だった。でも今は10月の終わりか11月の初めまでかかる予定」。これに影響を受けたのが悪役を演じるマレック。他の映画やドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」の撮影が入っていたためスケジュールが合わなくなってしまい、クレイグとの共演シーンが撮影できなくなってしまったという。関係者は「それでもやはりクレイグとマレックが一緒に撮影する時間を確保しなくてはいけない。007は物理的に悪役と顔を合わせなくてはならないものだ。撮影計画上の悪夢だ」とコメント、特殊技術などでは対応できないと語っている。2020年4月に英米で公開される当初の予定は変わっていないそう。

ちなみにこの『Bond 25』は今月初め、撮影のためにセット内で爆破を起こした際にスタッフがケガをしてしまう事故も起きている。映画『ボヘミアン・ラプソディ』で大ブレイクしたラミが抜擢されたことでこれまでのシリーズ作以上に注目を集めているけれど、撮影は難航しているみたい……。無事に完成、予定通り公開されることを祈りたい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/10(月) 21:11
ELLEgirl

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