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乃木坂46・齋藤飛鳥、グループの一員として頑張るのは自然のこと

6/10(月) 18:14配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。6月8日(土)のオンエアでは、映画『アラジン』の予告編から英語を学びました。

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頑張るとか努力という概念がない

齋藤からの挨拶「What's going on?」(何してる?/元気?)でスタート。まずは、リスナーからの質問に答えました。

「高校3年生で受験に向けて頑張っています。飛鳥ちゃんが人生の中で一番頑張ったことはなんですか?」

齋藤:頑張ったこと……何だろう? ハリー:日々頑張るのが当たり前だから、頑張るという定義がわからなくなっちゃうよね。この世界に入る前に受験はしたことある?
齋藤:中1で入って、中学は普通に地元のところに入学したので。でも、一生懸命勉強したことないかもしれない……。あ、あるか。
ハリー:勉強じゃなくてもさ、振りを覚えるなりグループの中の一員として頑張ったりするでしょ?
齋藤:頑張りとは思わないかも。自然のことというか、やらなきゃいけないし。頑張るとか努力という概念があんまりない。
ハリー:それはめちゃくちゃストイックだからこそ、飛鳥ちゃんにとっては頑張るということじゃないんじゃない?
齋藤:当然のようにやらねばならない感じです。
ハリー:齋藤飛鳥という存在が垣間見えたんじゃないですか?
齋藤:難しいですけど、肩の力抜きながら頑張ってください。

オールマイティに使える「Have this.」

後半は、6月7日に公開された映画『アラジン』の予告編から英会話を勉強。ジーニーのセリフにある「I'm kidding. Watch this.」というフレーズをピックアップしました。

「I'm kidding」は「なんちゃって」「冗談だよ」。「Watch this.」は、命令形なので「これを見て」という意味。この「Watch this.」は、「Watch」の代わりにさまざまな動詞を入れると、何かをしてほしいときに使えるフレーズになります。

例えば、海外でチップを渡すときは「Please have this.」(チップをどうぞ)というフレーズが使えます。

ハリー:チップ文化が日本人にはないけど、例えば、ロンドンのレストランやタクシーでサービスが入っていない場合、チップを渡さないといけない。チップを渡すときに何にも言わないと、どれくらいお金を返せばいいのかわからなくなるので、「Please have this.」と言うと「これ全部持っていってください」という意味になります。
齋藤:チップ文化って確かに難しい。こちらからあげるけど、「Please」は付けたほうがいいんですね?
ハリー:「Have this.」だと「これあげる」という上から目線になっちゃうので、「Please have this.」(これをどうぞ)と言ってください。

「Have this.」は、誰かに「食べてほしい」「飲んでほしい」など、何かして欲しいときにはオールマイティに使えるフレーズだそうです。

ハリー:食べてほしいときは「Eat this.」でもいいけど、ママから子どもに食べさせるような意味になるので「Have this.」の方が超絶オールマイティに使えます。香水を嗅いでほしいときは「Smell this.」とか、番宣で「チェックしてください」と言うときだったら「Check this.」でも大丈夫です。

さらに、飲み物やタオルを渡して「これ使ってね」と言うときにも「Have this.」が使えるとのこと。ただ、「Have this.」は親しい間柄で使う言葉なので、目上の人に対しては「Please」を付けたほうがいいと改めてアドバイスしました。

【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
放送局:J-WAVE(81.3FM)

最終更新:6/10(月) 18:14
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