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夏の男のVゾーンを飾る“彼女ウケ必至”のネックレスとは?

6/10(月) 7:01配信

LEON.JP

ここ数年、襟付きのシャツからカットソーへと男の夏のVゾーンが移行しています。しかしクルーネックのTシャツやカットソーは、襟付きのシャツに比べると首元が少々間が抜けてしまうこともあり、寂しい印象に感じることも。そんな時スカーフと並び、活躍するのがネックレスなのです。

とは言え、無造作にネックレスをしていればいいという単純な話ではありません。いい大人のジュエリーの絶対条件とは「安っぽく見せないこと」。チャラチャラした印象はNG。高級感と存在感があって、なおかつ、悪目立ちしない品の良さもお忘れなく。

そこでVゾーンを大人っぽく引き締め、かつヒネリの効いたアイデアを盛り込んだ「一粒で二度おいしい」ネックレスをご用意。女性にも「実はコレね……」と会話を盛り上げるコミュニケーションツールとしてもご使用いただけますよ。

グラスホルダーとしても使えるアイデアに脱帽「ジョン エリオット×マーズ」

東京発のジュエリーブランドである「マーズ(M・A・R・S) 」とLAの人気ブランド、「ジョン エリオット」によるコラボアイテムです。ネックレス部分のビーズは天然石ならではの深みあるターコイズを使用。側面に網目を施したトップ(リング)パーツはシルバー925を採用しています。

実はこれ、グラスホルダーとして使えるんです。シルバー925のリング部分は、アイウエアを傷つけることのないよう、内側にブラックのレザーを配置するなど細かい配慮がなされているんです。リング側面にはLAに多数存在するアールデコ建築からインスパイアされた編み目が施されています。

記念日に用意して、あのコとシェアしたい「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」

2002年に誕生した米ビバリーヒルズ発のブランド、「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」。こちらは、18KYG(18Kイエローゴールド)×ホワイトダイヤモンド(0.57ct)の高級感たっぷりの意欲作です。デザインコンセプトは「両手でリング(縁=愛情、幸運、想い)をしっかりと掴む」。そんな女性が好みそうなストーリーも一緒に覚えておくといいかもしれませんね。

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最終更新:6/10(月) 7:01
LEON.JP

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