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ワトフォードがバルサ所属19歳トディボの価格を尋ねる

6/10(月) 7:40配信

SPORT.es

バルサはジャン=クレール・トディボについて複数のオファーを受けている。
最近、新たにトディボに関心を示したクラブはバルサのスポーツ部門の古い知り合いであるワトフォードだった。

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数日前、ワトフォードのオーナー、ジノ・ポッソとスポーツディレクターのフィリポ・ジラルディはバルセロナを訪問し、バルサのスポーツ部門と会談を行った。
会談の目的は他でもない、今夏の移籍市場でのトディボ獲得に向けて交渉を持ちかけるためである。

ワトフォードは来シーズン、トディボを獲得するためにローン移籍、完全移籍のどちらでも応じる意向を示した。
ワトフォードは若手選手にプレミアで出場機会を保証し、成長を促す事に関して正真正銘のスペシャリストである。

しかし、クラブ・アスルグラナはトディボをプレシーズン序盤から手放す事にためらう様子を見せた。
テクニカルスタッフは彼のポテンシャルが非常に大きなものだと考えており、少なくとも7月の間は彼の成長ぶりを確認する事を望んでいる。
プレシーズン終盤、エルネスト・バルベルデのチームでの役割を確認しながら、彼の成長プロセスを加速させるためにより多くの出場機会を与えた方が良いと判断した場合はローン移籍に出す事になるだろう。

いずれにしても、オペレーションはオープンのままである。
同様にバルサはオファーの条件次第では完全移籍のオプションも0ではない事を会談中に伝えている。

トディボの将来は不透明であり、デ・リフト獲得などバルサが今夏の移籍市場で目指す補強の資金作りとして彼の売却が敢行される可能性も否定はできない。
引き続き動向に注目しよう。

SPORT.es

最終更新:6/10(月) 7:40
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