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カローリングで交流 氷見・仏生寺 郷土の先賢学ぶ講演も

6/10(月) 22:11配信

北日本新聞

 氷見市仏生寺地区の住民によるカローリング大会は9日、旧仏生寺小学校体育館であり、親睦を深めた。

 仏生寺地域づくり協議会(屋敷宗一会長)が毎年開いている。大会には33チーム約130人が参加した。各チーム2試合ずつ行い、総得点で順位を決めた。

 今年は仏生寺生まれで県人初の大臣となった南弘の生誕150年。2年後にはやはり仏生寺生まれの幕末の剣豪・斎藤弥九郎の没後150年を迎えることから、2人について学ぶミニ講演会も開いた。市教委の小谷超学芸員が2人の生い立ちや業績を紹介した。

 災害に備えて炊き出し訓練も行った。北日本新聞社後援。

 (1)大覚口B(川口清作、深江京子、川口隆夫)(2)上中・吉池A(小曲幸一、西尾唯一、東幸夫)(3)大窪D(荒井俊治、小林進、清水祐子)

北日本新聞社

最終更新:6/10(月) 22:11
北日本新聞

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