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2大会ぶりの世界制覇へ! 女子W杯に臨むなでしこジャパン全23選手を紹介

6/10(月) 6:30配信

SOCCER KING

4 熊谷紗希(オリンピック・リヨン/フランス)

20歳の時に2011年女子W杯優勝を経験。以後、なでしこジャパンのセンターバックとして主力であり続けているキャプテン。2013年からフランスのリヨンでプレーし、ボランチとしても活躍する中、女子の欧州チャンピオンズリーグで4連覇に貢献した。2018年には女子バロンドールにノミネートするなど、世界でも名の知れた選手のひとりとなった。

23 三宅史織(INAC神戸レオネッサ)

JFAアカデミー福島時代から女子特別指定選手としてI神戸でプレーしはじめ、今ではI神戸の新ディフェンスリーダーに成長した。体格を生かしたヘディングが得意で、今季のI神戸のリーグ最少失点を支えているひとり。佐々木則夫前監督時代にもフル代表に選出されており、大きな期待を力に変えて、自身初の女子W杯にたどり着いた。

22 清水梨紗(日テレ・ベレーザ)

日テレのリーグ4連覇の要因である堅守に貢献してきたサイドバック。豊富な運動量でピッチを駆け上がり、ボールを待つ味方に合わせた強弱のついたクロスを送ることができる。「チームではあまり教えられていない」と言うが、クリーンで正確なスライディングも一級品。大学を卒業し、今季から日テレとプロ契約を結んだ。

5 市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース)

今季はケガで出遅れたが、どんなチームや監督の元でもボランチとセンターバックで活躍する、いわゆる計算のできる選手。常盤木学園高校卒業後、マイナビで1年目からレギュラーを掴み、試合出場を続けている。小柄ながら、それを補う数秒先を予測したプレーが光る守備職人で、三宅とともになでしこジャパンのムードメーカーという一面も持つ。

16 宮川麻都(日テレ・ベレーザ)

果敢な攻撃参加が頼もしいサイドバック。日テレではサイドハーフやボランチ、1.5列目の位置も任されており、特に今季は主力として得点に絡む結果も残している。優勝した昨夏のU-20女子W杯でも、様々なポジションで貢献。世界の舞台で粘り強い守備を見せた。どこのポジションを任されても大きなインパクトを残す、次世代のユティリティープレーヤー。

12 南萌華(浦和レッズレディース)

2014年のU-17女子W杯と2018年のU-20女子W杯の両方で世界一を経験。特にU-20女子W杯では、キャプテンとしてチームのまとめ役となり、選手間ミーティングなどで結束を固めた。今季好調の浦和では主力で、20歳ながらゲームキャプテンも任される。「上背のある自分が相手FWに競り勝たなければ」と長所を存分に生かし、史上初となる全世代女子W杯制覇を目指す。

【MF】

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最終更新:6/10(月) 6:30
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