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2大会ぶりの世界制覇へ! 女子W杯に臨むなでしこジャパン全23選手を紹介

6/10(月) 6:30配信

SOCCER KING

13 宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)

当初は、今大会前の国内合宿にトレーニングパートナーとして参加するのみだったが、ケガで離脱のFW植木理子(日テレ)に代わって追加招集された。ポストプレーやヘディングで強さを見せる万能型ストライカー。JFAアカデミー堺の1期生で、優勝した昨夏のU-20女子W杯では、準MVPに当たるシルバーボール賞を受賞。2018年のAFC年間最優秀ユース選手(女子)賞も受賞した。今季はなでしこリーグ2部の得点ランキング1位を守る。

19 遠藤純(日テレ・ベレーザ)

今大会のチーム最年少。優勝した昨夏のU-20女子W杯では、飛び級選出ながら大会中にレギュラーを獲得し、スピードを生かしたドリブルと多彩なキック、左足での強烈なシュートでヤングなでしこに勢いをもたらした。「スピード任せのプレーだけでなく足元も磨かないと」と、あえて競争が激しい日テレに加入した後も研鑽を続ける、吸収力抜群の19歳。

文=馬見新拓郎
写真=FIFA via Getty Images

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最終更新:6/10(月) 6:30
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