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C・ロナウドに“口説かれた”19歳デ・リフト「最初は何を言ってるのか…」

6/10(月) 21:03配信

ゲキサカ

 今夏の移籍市場における注目銘柄の1人、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトを、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが“口説いた”ようだ。

 アヤックス下部組織育ちのデ・リフトは、足元の技術、フィジカルを生かした対人守備、状況判断にも優れるCBで、19歳にして名門アヤックスでキャプテンを任されている逸材。UEFAチャンピオンズリーグで躍進を遂げたアヤックスの中で存在感を示し、今夏の移籍市場で注目の一人となっている。

 そんなデ・リフトに声を掛けたのが、C・ロナウドだ。両者はUEFAネーションズリーグ決勝で対戦し、ポルトガルが1-0の勝利を収めて初代王者に輝いた。スペイン『マルカ』によると、試合後に2人は言葉をかわしたようで、デ・リフトは「ロナウドは僕にユベントスに来るように言ったんだ。彼の誘いには驚いたけど、それが僕が笑った理由だよ。最初は何を言っているのか分からなかったんだ」と明かしている。

 サッカー界のスーパースターに“口説かれた”デ・リフトだが、去就については、「これからバカンスに行くつもりだ。自分にとってベストなものを考えてみるよ」と答えるにとどめている。なお、バルセロナがデ・リフト獲得に迫っているようだが、19歳のオランダ代表DFにはマンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、パリSGなどのビッグクラブが熱い視線を送っている。

最終更新:6/10(月) 21:03
ゲキサカ

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