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エアバス、5月の納入81機 受注1機のみ個人客

6/11(火) 9:17配信

Aviation Wire

 エアバスの2019年5月の引き渡しは、81機(前年同月51機)となった。受注は1機(25機)のみだった。

 引き渡しの内訳は、A320ファミリーが57機(41機)、A330ファミリーが5機(3機)、A350ファミリーが13機(7機)、A380が2機(0機)だった。2018年7月からラインナップに加わったA220ファミリー(旧・ボンバルディアCシリーズ)は、4機だった。

 A380はエミレーツ航空(UAE/EK)に1機納入したほか、全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)に「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」の2号機(登録記号JA382A)を引き渡した。

 A350は長胴型のA350-1000が3機で、キャセイパシフィック航空(CPA/CX)とカタール航空(QTR/QR)、エティハド航空(ETD/EY)に1機ずつ納入。残り10機は標準型のA350-900で、エチオピア航空(ETH/ET)やシンガポール航空(SIA/SQ)などに引き渡した。

 受注はA320ファミリーが1機(9機)のみ。A320neoで、個人客が発注した。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/11(火) 9:17
Aviation Wire

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