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“熱さ”や“泥臭さ”描く劇団天の河神社「いつか夢見た朝日にさよならを」

6/11(火) 11:01配信

ステージナタリー

劇団天の河神社「いつか夢見た朝日にさよならを」が、6月21日から23日まで東京・阿佐ヶ谷アルシェで上演される。

【写真】劇団天の河神社 第2回本公演「いつか夢見た朝日にさよならを」チラシ裏(メディアギャラリー他1件)

鳥居和真が主宰を務める劇団天の河神社は、“演劇×音楽”をテーマとして昨年2018年に旗揚げされたユニット。同ユニットは“熱さ”や“泥臭さ”を描くことを目指して活動しており、第2回本公演となる本作では、メンバーのスズカチヒロの作、鳥居の構成・演出で物語を立ち上げる。本作のチラシ表には「止まっていた時間が今動き出す――」とキーワードが記された。なお上演時間は1時間30分を予定している。

■ 劇団天の河神社 第2回本公演「いつか夢見た朝日にさよならを」
2019年6月21日(金)~23日(日)
東京都 阿佐ヶ谷アルシェ

作:スズカチヒロ
構成・演出:鳥居和真
出演:猪又友理子、清水凱、村田啓、スズカチヒロ、鳥居和真

最終更新:6/11(火) 11:01
ステージナタリー

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